今日、廃棄物は地球環境全体の問題となり、また資源、エネルギ−節約の観点からも
重要な問題となっております。
循環型社会形成推進基本法に基づく各リサイクル法
(容器包装リサイクル法、家電リサイクル法、食品リサイクル法、建築リサイクル法、
自動車リサイクル法、グリ−ン購入法)の『循環法』の法体系の整備に伴い
循環資源を扱う社会的背景が進みつつあります。

合成樹脂原料業界におきましても、原油の高騰による原料高を背景に、
各リサイクル法に基づき市場回収品、プラスチック廃材の再生原料の活用が益々拡大しております。
しかしながら現状は、リサイクル材料の物性が劣化しているものが多く、使用しにくい現状であります。

タカプラリサイクルコ−ポレ−ションは、その様な現状を打破する為、
プラスチックコンパウンドの技術を有する高六商事株式会社と情報力、販売力、市場開拓力を有する
双日プラネット株式会社との合弁により発足致しました。

大規模な粉砕加工基地を設立することは社会的要請に応える模範企業と成り得、
CSR(企業の社会的責任)を全うする事と確信しております。
また、社会的ニ−ズと家電・OA機器・自動車・包装容器各分野に対して包括的なリサイクルシステム
のご提案を行う事が可能であると考えております。
資源循環再構築型社会の形成に多大なる貢献をする事がタカプラリサイクルコ−ポレ−ションの
企業理念となっております。

1:社会循環型社会への貢献

2:リサイクル技術の深化・革新

3:コンプライアンスの遵守

環境と調和した社会の構築を目指し、
社会的責任を果たす

2007タカプラリサイクルコーポレーション All rights reserved